世界の「リアル」が一気に近くなる。読むだけで視野が広がる一冊
「世界のことをもっと知りたい」
「子どもにも読ませたい本を探している」
「国際問題をわかりやすく理解したい」
そんな人に今、圧倒的に支持されているのが
大橋弘祐さんの『もし世界が1つのクラスだったら 上・下』 です。
この本は、複雑で難しく感じがちな“世界の問題”を、
「もし世界がひとつの教室だったら?」
というユニークな視点でわかりやすく解説してくれる作品。
まるで教室の中に世界中の子どもたちが集まっているような感覚で、
国際情勢・貧困・教育・環境問題などを自然に理解できます。
読書好きな長女この本を読んでたおかげで、小学6年生の社会の授業内容がすっごく分かりやすかったよ。
授業で発言もできて、先生に褒められて嬉しかった。



社会の教科書を読んでいるだけじゃ、歴史の背景までイメージし辛いからね。マンガで分かりやすいストーリーだからパパでも理解できたよ。
実際に管理人も読んでみて、ボリュームのあるマンガでしたが一気に読み進めることができました。
日本に対するイメージが変わり、より好感を持てるようになった印象です。
難しいテーマなのにスラスラ読める。大橋弘祐さんの文章力がすごい!
この本の魅力は、なんといっても 読みやすさ。
- 難しい専門用語を使わない
- 物語のように読める
- 子どもから大人まで理解できる
- 世界の現実を“自分ごと”として感じられる
元河合塾講師の神野雅史さんが監修もされており、
「世界の問題をこんなにわかりやすく説明できるのか」と驚くほど、内容がスッと頭に入ってきます。
上巻・下巻で深まる理解。読み終えたあとに世界の見え方が変わる。
『もし世界が1つのクラスだったら』は 上巻・下巻の2冊構成。
上巻:世界の現状を“教室”に置き換えてわかりやすく紹介
下巻:さらに深いテーマや、私たちができることに踏み込む
読み進めるほど、
「自分は世界の一部なんだ」「もっと知りたい」
という気持ちが自然に湧いてきます。
口コミでも高評価
「子どもにも読ませたい」「大人が読んでも刺さる」
実際の読者レビューでは、こんな声が多く見られます。



世界の問題をこんなにわかりやすく説明した本は初めて



学校の教材にしてほしいレベル



親子で一緒に読めるのが良い



読み終わったあと、世界のニュースの見え方が変わった
教育書としても、読み物としても、非常に評価が高い作品です。
こんな人におすすめ
- 子どもに“世界のこと”をわかりやすく伝えたい
- 国際問題を基礎から理解したい
- 読みやすい教養本を探している
- 家族で一緒に読める本が欲しい
- 学校の先生・教育関係者
- 世界のニュースをもっと深く理解したい
ひとつでも当てはまるなら、この本は間違いなく“買って損なし”です。
まとめ:世界を知る最初の一歩に最適な2冊
『もし世界が1つのクラスだったら』は、
世界の現実をやさしく、でも確実に伝えてくれる本。
上巻・下巻を読み終える頃には、
あなたの世界の見え方がきっと変わっています。
在庫切れになることもある人気作品なので、
気になっているなら早めにチェックしておくのがおすすめです。
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