「早く着替えなさい!」
自分も何度子ども達に言ってきたか分かりません。
今でも時たま言ってしまいます。
忙しい時や手が離せない時に限って子どもは急ぐ様子が見られずイライラ。
そんな時はよくありますよね。
今回はお着替えの時に使える子どもが楽しくなる方法をご紹介します。
『だるまさんが転んだお着替え』
みなさんご存知、「だるまさんが転んだ」をしながらお着替えを促す方法です。

『だるまさんが転んだお着替え』とは
子どもにはだるまさん(保育者)が目を隠している間に着替えをして、目を開けたら動きを止めるように伝えます。
着替えが終わったら、かっこいいポーズをする。または、だるまさんにタッチできる等のご褒美を設定するとよりノリ気になってくれます。
「だるまさんが転んだ!」の掛け声を遅くしたり早くしたりすると子どもは飽きずに取り組んでくれます。
また、子どもによっては止まってる時に変なポーズや変顔をします。
そこをツッコんであげると、子どもは喜びます。※ここが結構だいじな気がします。
まとめ
余計に時間が掛かりそうな気もしますが、お皿洗いなどで手を離せない状況でも目をつぶって声掛けをするだけでもできるので、お手軽に導入できます。
子どもがグダグダしてしまい、行動が進まない時の声掛けの方法の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
お着替えの場面だけでなく、お片付け等の声掛けにも使えると思います。
『だるまさんが転んだお着替え』のメリット
・遊びながらお着替えを促すことができる
・子どもの気持ちの切り替えができる
・簡単に導入ができる
・イライラしなくなるため、子どもと保育者の関係性が良好に保てる。

コメント