子どものお片付けの気分が乗らない
幼児さんや低学年のお子さんにお片付けを促してもなかなか進まない、そんな時ありますよね。
「お片付けしてね。」と伝えても、他の事に気を取られてしまったり、「出来ない〜。」とダダをこねられてしまうと段々とイライラしてくることも。
「あるある!」と思った方は続きをご覧ください。
子どもも大人も楽しくお片付けができる方法をご紹介!
その方法は・・・、
「実況中継お片付け」
「実況中継お片付け」で楽しくお片付け!
実況中継お片付けとは?
スポーツや競馬の実況中継のように、大人がお片付けの状況や子どもの様子を実況&解説してあげる方法です。
大人が実況者の役になりきって、少しテンション高めで状況を伝えて上げるのがコツです。

具体的な声掛け(実況中継)の例
「〇〇選手(子どもの名前)、スタート地点に着きました。」
「お部屋を埋め尽くす大量のおもちゃを片付けることができるのかー?!」
「おぉーっと、〇〇選手片付けが早い!早すぎるぅ!」
「動きが止まってしまった!ここで諦めてしまうのかー?!いや、動いたー!」
などなど・・・。
おまけ
お片付けが終わった後にはヒーローインタビューや感想を聞いても良いかもしれません。
時には保育者が対戦相手として、一緒に参加しながら実況してあげるのも◎。
「実況中継お片付け」のメリット
・子どものやる気がでる
・自然と褒めることができる
・子どもの片付けにイライラしそうな時、実況者という役になりきることで保育者も気持ちを切り替えることができる

最後に
もちろん、上手くいかないこともあるかもしれませんが、保育の導入のネタの一つと捉えて頂ければと思います。
実況中継もスポーツ風、レース風または解説者風とバリエーションが豊富なので、楽しみながら色々と試してみると良いかもしれません。

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